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2015.12.28リフォーム・リノベーション 家づくり計画|住宅メンテナンス・お手入れ方法

水廻りの改修のポイント

 

年の瀬も迫り2015年も残すところ数日となりました。
この12月は、福崎町O様邸で年内でのキッチンを除く水廻りの改修、断熱改修、間取り改修工事が進行中でした。
無事に工程通り工事を進めることができ2015年を締めくくることができそうです。

 

水廻りに使われている住宅設備機器というのは、家電製品と同じで消耗品です。
定期的なメンテナンスと一定期間での改修が必要となる箇所であり、生活スタイルによって使い勝手が変わってくる箇所でもあります。
住宅設備機器というのは、各メーカーが競って商品開発し、毎年、マイナーチェンジにながら新商品を発売している分野です。
使い勝手が変わらないのなら、思い切ってコストを抑えても良いのかもしれません。

 

キッチン

 

水栓のパッキンなどは数年で交換が必要な箇所がでてくることもあるので、家を建てたからメンテンナンスフリーという訳ではなく常に注意の必要な箇所になります。
大規模な器具の入れ替え時期は、部位によって変わってきますが、給湯器や食器洗い洗浄機など機械ものは消耗が早く、10年前後を目途に交換を検討してもよいと思います。
また、キッチン自体やお風呂自体の箱物も交換時期は、これも物によって変わってきますが15年~20年前後での検討が必要だと思われます。

 

改修時期は、使っている設備機器や、使い方によって変わってきます。
重大な問題は、とにかく日本の家の水廻りはとにかく寒い。
家と共に人もまた歳をとり体が弱ってきます。
「今までも寒かったからしょうがない。」のではなく、あわせての断熱改修を強くすすめます。

 

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