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2026.04.17家づくり計画|住宅ローン・火災保険など

住宅ローン金利上昇 変動1%時代へ…固定金利が再注目

 

 

 

 

住宅ローンの金利がじわじわと上昇しています。

これまで長く続いた超低金利時代から、

いよいよ転換点に入ったと感じるニュースが出ていました。

 

 

 

特に変動金利は、主要銀行で適用金利が1%前後に到達。

 

 

 

数十年ぶりの水準とも言われており、

「変動一択」という流れが変わりつつあります。

 

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、

現場監督~スタートしたキャリアも、

営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、

日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は

過去ブログも遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

フラット35の申込みが増加

 

 

 

 

今回のニュースで注目なのが

固定金利「フラット35」の申込みが約1.4倍

 

 

 

さらに

変動から固定への借り換えが3.3倍

という点です。

 

 

 

つまり

 

 

「このまま上がるかもしれない」

 

 

という不安から固定を選ぶ人が増えているということです。

 

 

 

 

 

 

変動金利はまだ低いがリスクもある

 

 

 

とはいえ、変動金利が急激に上がったわけではありません。

 

 

 

依然として固定より低いのは事実です。

 

 

 

ただし今後は

 

 

・日銀の政策変更

 

 

・物価上昇

 

 

・長期金利の上昇

 

 

などの影響で、

じわじわ上がる可能性はあります。

 

 

 

 

住宅ローンは35年という超長期

「今安い」だけで選ぶのは少し危険な時代に入ったかもしれません。

 

 

 

 

家づくり目線での考え方

 

 

 

住宅ローンは正解が一つではありません。

 

 

・余裕資金がある → 変動でもOK

 

 

・家計に余裕が少ない → 固定が安心

 

 

・共働きで収入増見込み → 変動もあり

 

 

・長期安心重視 → 固定

 

 

重要なのは

金利ではなく返済計画です。

 

 

 

 

 

建物の性能や光熱費も含めて

トータルで無理のない資金計画を考えることが大切ですね。

 

 

 

 

これから家づくりを考える方は

「変動一択」ではなく

固定とのバランスも検討する時期かもしれません。

 

 

 

 

今後も金利動向は要チェックです。

 

 

 

 

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