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2026.06.03快適に生活するための工夫

夏の暑さ対策は「窓の外」がポイント?外付けブラインドという選択肢

 

 

 

 

こんにちは。
オーガニックスタジオ兵庫の大島です。

 

 

気温が上がり始めるこの時期になると、

 

 

「2階が暑い」

 

 

エアコンが効きにくい」

 

 

「西日がつらい」といったご相談が増えてきます。

 

 

家づくりの中で断熱性能や気密性能はもちろん大切ですが、

実は夏の快適性を大きく左右するのが日射遮蔽(にっしゃしゃへい)です。

 

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、

現場監督~スタートしたキャリアも、

営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、

日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓から入る熱は想像以上

 

 

 

夏場、

室内に入ってくる熱の多くは窓からと言われています。

 

 

 

 

どれだけ高性能な断熱材を使っていても、

窓から強い日差しが入れば室温は上昇します。

 

 

 

そこで重要なのが「日差しを家の中に入れない工夫」です。

 

 

 

よく使われる方法としては、

 

 

・軒や庇を出す

 

・アウターシェードを設置する

 

・植栽で日陰をつくる

 

・外付けブラインドを設置する

 

などがあります。

 

 

 

 

 

なぜ外付けブラインドなのか?

 

 

 

一般的なカーテンやロールスクリーンは室内側にあります。

実は日差しが窓ガラスを通過した時点で熱は室内に入ってしまっています。

一方、外付けブラインドは窓の外側で日射を遮るため、

熱そのものを室内へ入れにくくすることができます。

 

 

 

さらに、

 

 

・視線を遮りながら採光できる

 

・風を取り込みながら日差しをカットできる

 

・ブラインド角度を調整できる

 

・外観デザインにも馴染みやすい

 

 

といったメリットがあります。

 

 

 

特に西日が厳しい場所や、大きな窓を設けた住宅では非常に効果的です。

 

 

 

 

 

 

実際の暮らしで感じる違い

 

 

 

 

外付けブラインドを採用されたお客様からは、

 

 

「午後の暑さがかなり和らいだ」

 

 

「エアコンの効きが良くなった」

 

 

「カーテンを閉め切らなくても過ごせる」

 

 

という声をいただくことがあります。

 

 

 

 

もちろん導入コストはかかりますが、

毎年の冷房負荷を考えると十分検討する価値のある設備だと思います。

 

 

 

 

 

家づくりは性能+日射コントロール

 

 

 

高気密高断熱住宅というと断熱材や窓性能ばかり注目されがちですが、

本当に快適な家をつくるためには「夏の日射をどうコントロールするか」が非常に重要です。

 

 

 

冬は太陽の熱を取り込み、夏はしっかり遮る。

 

 

 

そんな太陽に素直な設計が、

少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいにつながります。

 

 

 

これから家づくりを考えられている方や、

今のお住まいの暑さに悩まれている方は、

一度「窓の外側」で日差しを遮る方法を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

オーガニックスタジオ兵庫でも、

アウターシェードや外付けブラインドを含めた日射対策のご相談を承っていますので、

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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