3日間の社員旅行を終え、
無事に台湾・台北から帰国しました。
まずは、期間中ご不便をおかけしたお客様、
関係者の皆様にご理解・ご協力をいただきありがとうございました。
今回の社員旅行は、
単なるリフレッシュだけでなく
「慰労」と「学び」をテーマにした時間でした。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

実際に現地で街を歩き、
建物を見て、空気感を感じることで、
日本とは違うスケールや素材の使い方、
街と建築の関係性など、多くの気づきを得ることができました。
印象的だったのは、
古い建物と新しい建築が自然に共存している街並みです。
決して整いすぎていないけれど、
その中に心地よさや人の営みが感じられる。
これは図面や写真だけではなかなか得られない感覚だと改めて感じました。
また、スタッフ同士でゆっくりと話す時間が取れたことも大きな収穫です。
日常業務の中ではなかなかできない会話や共有ができ、
チームとしての一体感もより深まったように思います。
日々の業務に追われる中で、
こうした時間を持つことの大切さを改めて実感しました。
今回の経験を、
それぞれが今後の設計や現場にどう落とし込んでいくか。
そこが一番大事なポイントだと思っています。
感じたことをそのままで終わらせず、
日々の家づくりの中で少しずつでも形にしていければと思います。
本日より通常業務に戻っております。
旅の詳しいレポートは後日として、
引き続きよろしくお願いいたします。