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2026.06.11家づくり計画|住宅メンテナンス・お手入れ方法

10年目の床下メンテナンスを実施しました

 

 

 

 

先日、

10年前に新築させていただいたお住まいで、

床下のメンテナンス工事を行いました。

 

 

 

 

高気密・高断熱住宅では、

床下を室内環境の一部として考える

基礎断熱工法」を採用しているケースが多くあります。

 

 

 

そのため、床下も定期的な点検とメンテナンスが重要になります。

 

 

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、

現場監督~スタートしたキャリアも、

営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、

日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

今回のお住まいでは、

床下の状態確認に加えて、

防蟻対策としてホウ酸の再施工を実施しました。

 

 

 

 

家づくりでは新築時の性能に目が向きがちですが、

本当に大切なのは「その性能を長く維持すること」です。

 

 

 

 

例えば車でも、

定期的な点検やオイル交換をしなければ性能を維持できません。

 

 

 

住宅も同じで、

見えない部分だからこそ定期的なチェックが必要になります。

 

 

 

 

特に床下は、

 

 

・漏水が起きていないか

 

・シロアリの兆候はないか

 

・断熱材や設備配管に問題はないか

 

・換気や湿気の状態は適切か

 

 

といったことを確認できる大切な場所です。

 

 

 

 

 

今回のお住まいも大きな問題はありませんでしたが、

定期的に点検していたからこそ安心して住み続けていただける状態を維持できています。

 

 

 

 

 

住宅は建てて終わりではありません。

 

 

 

 

私たち工務店の役割は、

家を建てることだけではなく、

その後もお客様の暮らしを支え続けることだと考えています。

 

 

 

 

長期優良住宅の維持保全計画でも定期的な点検が求められていますが、

それは制度のためではなく、住まいを長持ちさせるためです。

 

 

 

 

普段目にすることのない床下ですが、

10年という節目にはぜひ一度状態を確認していただきたいと思います。

 

 

 

住まいを長く快適に使うために、

定期的なメンテナンスの大切さを改めて感じた一日でした。

 

 

 

 

 

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