こんにちは。
オーガニックスタジオ兵庫の大島です。
これまでブログでは、
明石卸売市場や垂水漁港食堂など、
地元ならではの新鮮な海鮮丼をご紹介してきました。
神戸市内に住んでいると、
明石や垂水の海の幸は比較的身近な存在ですが、
今回は、神戸市中央卸売市場本場の中にある「市場食堂」へ行ってきました。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督からスタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

神戸市兵庫区にある中央卸売市場は、
神戸市民の食を支える巨大な市場です。
普段は一般の方が入る機会は少ない場所ですが、
市場内には一般利用も可能な食堂があり、
新鮮な魚介類をリーズナブルに楽しむことができます。
今回いただいたのはもちろん海鮮メニュー。
市場直結ということもあり、
ネタの鮮度は申し分ありません。
いろいろな種類の海鮮丼があり、どれもボリューム満点。
観光地価格ではなく、
市場で働く方々も利用する食堂だからこその良心的な価格設定も魅力です。
最近は物価高騰で外食価格も上がっていますが、
「この内容でこの値段?」と思うほど満足感の高いランチでした。
市場を歩いていて感じたのは、
やはり「現場」は面白いということ。
私たち工務店も同じですが、
実際に物が動き、
人が働いている現場には独特の活気があります。
スーパーに並んだ魚を見るだけでは分からない流通の仕組みや、
たくさんの人の仕事によって食卓に届けられていることを改めて感じました。
家づくりも同じで、
図面だけでは見えない職人さんや業者さんの力によって一つの住宅が完成します。
そういう意味では、
市場も建築現場も少し似ているのかもしれませんね。
明石卸売市場、垂水漁港食堂、そして今回の神戸中央市場。
それぞれに違った魅力がありますが、
神戸中央市場の魅力は何と言っても神戸三宮からすぐ近くで本格海鮮丼を味わえること。
海鮮好きの方はもちろん、
神戸の食文化に興味のある方にもおすすめです。
また面白いお店を見つけたらレポートしたいと思います!