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2026.06.21住宅業界のあれやこれや

電気代高騰時代に高断熱住宅が強い理由VOL2

こんにちは。
オーガニックスタジオ兵庫の大島です。

 

 

 

 

前回は中東情勢が電気代に影響する理由をお話ししました。

今回は高断熱住宅がなぜ家計を守るのかについてです。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番の省エネは「使わないこと」

 

 

 

 

家電を省エネ型に変えることも大切ですが、

もっと大切なのは

 

 

「そもそも冷暖房をあまり使わなくても快適な家」

 

 

にすることです。

 

 

 

 

高断熱住宅は

 

夏は熱を入れない

 

冬は熱を逃がさない

 

 

ためエアコンの運転時間を減らせます。

 

 

 

 

 

電気料金は今後も変動する

 

 

 

 

電気料金には燃料費調整額が含まれています。

 

 

 

燃料価格が上がれば電気料金も上がります。

 

 

 

つまり将来の電気代を正確に予測することはできません。

 

 

 

 

だからこそ

 

「電気をたくさん使う家」

 

より

 

「電気を使わなくても快適な家」

 

の価値が高まっています。

 

 

 

 

家は30年・40年使うもの

 

 

 

 

住宅ローンは固定できますが、

電気代は固定できません。

建築時の数十万円を節約しても、

その後の光熱費で何百万円も差がつくケースがあります。

家づくりでは初期費用だけでなく、

生涯コストで考えることが大切です。

 

 

 

次回は太陽光発電と蓄電池の活用についてお話しします。

 

 

 

 

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