西脇市「焼き板張り外壁の家」新築工事上棟しました!

 

昨日は西脇市で進行中「焼き板張り外壁の家」新築工事現場にて上棟を執り行いました。
この日ばかりは普段各現場を担当してもらっている大工さんや応援の大工さん、現場監督、材料屋さんなど勢ぞろいで建物の骨組みを組み上げます。
何週間も前からこの日に向けて工程を調整し、無事上棟を迎えることが出来ました。

 

焼き板張り外壁の家

 

当日は晴天に恵まれましたが翌日からお天気が悪化する予報。
大工さんたちも休憩もそこそこに現場を進めてもらい、夕方には雨養生まで進めることができました。
一安心ですね。

 

新型コロナの影響によって資材の遅れ、在庫不足、納期未定と建築業界にもじわりじわりとその影響を実感する毎日です。
徐々には回復傾向と信じたいものですが、こればかりは情勢次第でどうなることやらわかりません。
出来ることからコツコツと実施していけるように進めていかなければなりませんね。

西脇市「焼き板張り外壁の家」新築工事

 1、基本情報

 

所在地:兵庫県西脇市
建物規模:41.82坪
竣工予定:2020年7月予定
ライフライン:オール電化
創エネ設備:太陽光発電あり
屋根仕上:ガルバリューム鋼板
外壁仕上:焼き板仕上げ
外部仕上(木部):キシラデコール塗装
内部床:1Fナラ無垢フローリング、2F杉フローリング(水廻り:CFシート)
内部壁:LDK:クロス仕上げ
内部天井:クロス張り

 

 

 2、西脇市「焼き板張り外壁の家」新築工事コンセプト

 

日本のへそと言われている西脇市、
風光明媚な立地で新築工事進行中のK様邸。
焼き板張りの漆黒の外壁に大きな下屋根と和風で重厚感のある外観が特徴的です。
机上で何度も打合せを繰り返し進めてきたことが形になる上棟作業。
木の骨組みが組み上げられ形になり、これまで想像でしか感じることができなかった住空間を体感できる機会だけに毎回上棟は楽しみで、新たな発見があったりもします。
内部空間も複雑で豊かな空間になりそうで楽しみですね。

 

焼き板張りの家

 

ご実家の庭を造成して建築されているK様邸。
建築仕様ももちろんですが、進入路が狭いなどの立地でも建築難易度が高めです。
7、8月頃には完成予定、しっかりと段取りをし進めていきたいと思います。
昨日の夕方には、関係者一同で上棟式も執り行い工事の安全を祈願いたしました!
気合を入れて進めていきたいと思います!

 

上棟式

 

K様、昨日はいろいろとご配慮いただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!!!

 

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