神戸市垂水区「山と海を臨む木の家」外部検査

 

神戸市垂水区「山と海を臨む木の家」外部検査

 

現在進行中、神戸市垂水区「山と海を臨む木の家」では足場解体前の外部検査を実施しました。
今回は外壁に素焼きの焼杉が使われており、濃密な木の外壁がどのように仕上がるのか?非常楽しみにしておりました。
また、垂水の海と須磨の山々を臨む絶好の眺望もあり足場の解体が待ち望まれています。
検査ということで屋根、外壁の端部の納まりを設計監理の松尾設計室さんと一緒に確認しました。

 

山と海を臨む家

 

1,2階から臨む眺望も最高なのですが、屋根の上から眺めるとまた一段と景色が良いものです。
内部のほうも大工さんが最後の追い込みで家具などの造作工事を進めてくれています。
ラワンを上品に使った仕上げで低重心の落ち着きのある仕上がりになっており、仕上げ前の状態ですが面白い空間に仕上がりそうで楽しみです。
7月の完成に向けて順調に現場は進行中です。

 

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