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2026.04.11雑記|子供、遊び場情報

映画レビュー|私がビーバーになる時を観て感じたこと

 

 

 

先日、下の娘に「観たい」と言われて

一緒に行った映画『私がビーバーになる時』。

 

 

全体としては印象に残る作品だったのですが、

正直なところひとつ気になった点がありました。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

■ 主人公の“正しさ”に少し疲れる瞬間も

 

 

 

物語の軸となる主人公の行動や考え方。
決して間違っているわけではないのですが、

「それを周りにどう伝えるか」という部分で、

少し強さを感じる場面がありました。

 

 

 

いわゆる“正義感”なのですが、
その正しさが時に押し付けのように映ってしまう。

 

 

 

観ていて
「もう少し余白があってもいいのでは…」
と感じたのは正直なところです。

 

 

 

 

 

■ だからこそリアルにも感じる

 

 

 

ただ逆に、それがリアルだなとも思いました。

人って、正しいと思っていることほど強く言ってしまうし、
相手の立場や受け取り方まで気が回らないこともある。

 

 

 

家づくりでも同じで、
設計者として「こうした方がいい」という正解を持っていても、
それをどう伝えるかで、

お客様の受け取り方は大きく変わります。

 

 

 

“正しさ”より“伝え方”

 

 

これは改めて考えさせられるポイントでした。

 

 

 

■ 娘との温度差もまた面白い

 

 

 

ちなみに娘はそんなことは全く気にせず、
純粋にストーリーとして楽しんでいました。

このあたりの感じ方の違いも、親子で観る映画の面白さ。
同じものを観ても、見えている景色は違うんだなと。

 

 

 

 

■ まとめ

 

 

 

少しクセのある主人公ではあり、

悪役もどこかいい人。
だからこそ印象に残る作品。

 

 

 

 

観終わった後に「どう感じたか」を話したくなる、
そんな映画でした。

 

 

 

完璧に共感できるわけではないけれど、
どこか自分自身を振り返るきっかけになる一本です。

 

 

 

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