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2025.08.21家づくり計画|住宅性能を考える

【構造計算で守る家族の安心】全棟「耐震等級3」+ハイブリッド構法のこだわり

 

 

 

 

こんにちは、

オーガニックスタジオ兵庫代表の大島です。

 

 

 

私たちが家づくりで一番大切にしていること、

それは 「後戻りできない箇所を大切に」 です。

 

 

 

阪神淡路大震災、

 

熊本地震、

 

能登半島地震…。

 

 

大きな地震が起きるたびに、

私たちは「住宅の耐震性」について真剣に考えてきました。

 

 

 

その答えの一つが、

全棟構造計算の実施と、

耐震等級3(最高等級)を標準仕様とすることです。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

■すべての建物で「構造計算」=見えない部分こそ、しっかりと検証

 

 

 

家の耐震性は、

見た目や間取りでは判断できません。

だからこそ、

私たちはすべての住宅で「構造計算」を行い、

重さのバランスや地震力に耐える壁の配置、

接合部の強度まで、 数値で裏付けをとっています。

 

 

 

 

■木造のあたたかさと強さを両立する「ハイブリッドな軸組」

 

 

 

構造材には、

無垢材を基本としながら、

構造計算上の強度が必要な部分には集成材を使用。

 

 

 

自然素材の温もりと、

現代の構造性能を併せ持つ「ハイブリッドな軸組」で設計しています。

 

 

 

「全部無垢が一番」ではなく、

 

 

 

適材適所で素材を選ぶのがプロの仕事。

 

 

 

見た目のこだわりだけでなく、

地震に耐えうる強さを緻密に計算し、

素材を組み合わせています。

 

 

 

 

■耐震等級3だから、命を守る

 

 

 

耐震等級3は、

現在の建築基準法では最高基準。

大地震からあなたやあなたの家族が

無事避難する時間を稼いてくれることを

目指すための設計方針です。

 

 

 

お客様にとって大切な「家族を守る場所」。

私たちは、構造こそがその土台だと信じています。

 

 

 

 

■まとめ

 

 

 

すべての家で「構造計算」=安心の数値的裏付け

耐震等級3を全棟標準に

無垢材×集成材のハイブリッド構法で、強さと温もりの両立

 

 

 

構造は見えないからこそ、

プロとして責任を持ちたい。

そんな思いで、

日々の家づくりに取り組んでいます。

 

 

 

 

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