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2016.03.22家づくり計画|住宅性能を考える

新築住宅の湿度に対しての勘違い

 

寒の戻りの影響か?寒くなったり、暖かくなったり体調管理が大変です。
インフルエンザも流行しているようでより注意が必要となってきています。

 

室内の湿度は、高すぎても低すぎても健康を害するリスクを高めます。
湿度が高すぎると、ダニやカビが繁殖してし、アレルギーの原因になったり、
逆に低すぎるとインフルエンザ菌などの生存率を高め感染してしまうリスクを高めます。

 

参考
①「高気密高断熱住宅」は室内を最適湿度を保ちやすいことを知っていますか?
②「高気密高断熱住宅」は室内を最適湿度を保ちやすいことを知っていますか?

 

湿度は年間通して50パーセント前後ぐらいに保つことが健康に暮らすためには必須条件です。
そのこともあり、新築された方々には温湿度計を自宅に置いてもらい湿度管理をしてもらうように推奨しています。

 

温湿度計

 

ただ、新築した初年度などは乾燥する季節でも、特に対策を行わなくても湿度を適度に保ててしまうことがあります。

 

理由としては、新築に使われる木材、建材、コンクリートなどに水分が含まれており、年月をかけてゆっくりと乾燥していきます。
特に、新築初年度などは多くの水分が乾燥するため湿度を適度に保ててしまい対策の必要性がないのかと勘違いしてしまいます。

 

高気密高断熱住宅は室温をコントロールしやすいため、湿度もコントロールしやすいという利点はあります。
2年目、3年目からは湿度を適度に保つための対策は必須です。
勘違いないで変わらず湿度を保つことに気を配りましょう!

 

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