大体想像のつく方も多いとおもいますが、
が、大きな支出になります。
教育費、老後の費用というのは、家族構成などから時期、費用を算出することは割と簡単にできます。
しかし、住居費についてはその考え方によって大きく時期や支出額が変わってくることになるので注意が必要です。
まずは、持ち家にするのか?賃貸にするのか?
「持ち家」とする場合は、ほとんどの場合住宅ローンによって購入予算を賄うことになります。
この時に多くの方は、「いくら借りれるか?」ということばかりが気になります。
しかし、この時気にしておかなければいけないことは、「トータルコスト」「借入期間」「金利」「月々の支払い額」など多岐にわたって注意しておく必要があります。
「トータルコスト」とは借入金額+金利+諸費用のことです。
ここで、戦略を持って住宅ローンを借りることで、数百万円になる金銭的なメリットが生まれたりします。
「賃貸」の場合は、家族構成や仕事の状況などによって「広さ」「利便性」などを選択でき、気軽に移り住めるというのが最大のメリットです。
デメリットとしては、老後にも同様に家賃がかかってきますのでその分の蓄えが必要になってきたり、家計を支えるご主人もしくは奥さんに何かあった場合、その後の家賃を賄えるぐらいの保険への加入が必須になるのではないでしょうか?
この3大支出というのは、お互い密接に関係しており、中でも支出額の大きく、主体的に時期を決めることのできる「住居」について検討する時に、あわせて「教育費」「老後の費用」なども併せてライフプランを検討することをお勧めします。