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2026.05.23建築材料|高性能建材、太陽光発電、蓄電池、EV車

EV車「200Vなら全部同じ」ではありません。

最近、社用車としてEV車を導入し、

実際に日々使いながら感じることが増えてきました。

 

 

 

その中で特に感じたのが、
「充電設備によって、使い勝手がかなり違う」ということです。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、

現場監督~スタートしたキャリアも、

営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、

日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事務所に30A EV充電コンセント増設予定です

 

 

 

 

現在よくある住宅用EVコンセントは200V20A仕様が多く、

理論上は約4kW充電になります。

 

約5年前新築した事務所へ当時設置した充電設備も200V20A仕様

 

 

しかし、昨今のEV車のバッテリー容量は日々大きくなっており、
この仕様によっては充電時間をかなりの違いが出てしまいます。

 

 

 

一方で、今回事務所に増設予定なのは200V30A仕様。

いわゆる“6kW充電”ができるタイプになります。

 

 

 

単純に数字だけ見ると、

 

 

  • 4kW

 

  • 6kW

 

の違いですが、

実際の使い勝手は想像以上に変わりそうです。

 

 

 

 

例えば夜に帰社して充電した場合でも、

 

 

「翌朝どこまで回復しているか?」

 

 

が変わってきます。

 

 

 

 

 

特に最近のEVはバッテリー容量も大きく、
62kWhクラスになると、

充電速度の差が日常のストレスにも直結しますし、バッテリーの劣化も気になります。

 

 

 

 

また、実際に使い始めて感じているのが、

 

 

  • 充電カード

 

  • アプリ

 

  • 出力制限

 

  • 充電器ごとのルール

 

 

など、思った以上に仕組みが複雑ということ。

 

 

 

 

 

ガソリン車の感覚でいると、

 

「どこでも同じように充電できる」

 

わけではありません。

 

 

 

 

 

だからこそ、
実際に自社で導入・運用しながら、

 

 

  • 住宅でのおすすめ仕様

 

  • 20Aと30Aの違い

 

  • V2Hとの相性

 

  • 充電ロス

 

  • 実際の電気代

 

なども含めて、

 

今後ブログやYouTubeでもリアルにレポートしていければと思っています。

 

 

 

 

家づくりでも、

 

「とりあえず200Vを付けておけば安心」

 

という時代から、

 

 

“どの出力で、どんな使い方を想定するか”

 

 

まで考える時代になってきているのかもしれません。

 

 

 

 

実体験ベースで、
これから色々検証していきます。

 

 

 

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