植栽のある暮らし|落葉樹と常緑樹の違いは?

 

庭の植栽は、自然を身近に感じることができ、暮らしを豊かにします。
また、「家」、「庭」、「街並み」の調和をとりながら計画することで付加価値を生み、心地よい場所になるのだと思います。

 

落葉樹と常緑樹の違いをご存じでしょうか?

 

落葉樹とは、冬の寒さと乾燥から身を守るためにその葉を冬前に落とします。
秋になると、落ち葉掃除で焼き芋をというのは、落葉樹の葉ですし、紅葉で寒くなると、美しく葉色を変えるものは落葉樹ということです。

 

常緑樹とは、季節によって葉が散るといったものではなく、葉の生育状態によって葉が生え変わるために年間通して葉が残っているものになります。
寒さに耐えいるために、葉が厚く 小さいく、緑色をしている。

 

植栽

 

生垣などの常緑樹は、隣家からの視線を遮り、プライバシーを確保しながら景観を良くすることができます。
また、落葉樹は夏場に生い茂る葉によって、直射日光を和らげ、冬場には落葉し日光を室内に取り入れることで、室内の温度調整にも役立ちます。

 

緑を目で楽しむだけでなく、植栽計画で樹木や草花の特性を含めて検討することで暮らしを快適にしたり、街の景観に役立つ庭になります。

 

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