神戸市北区にて計画している、
コンパクトな平屋住宅。
先月、無事に地鎮祭を執り行い
いよいよ着工のタイミングとなりました。
当初リフォームでの計画~新築計画へ
ご一緒させていただいた今回の計画。
広さや条件に制限がある中で、
「どう暮らすか」を軸に考え抜いた住まいです。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

今回の住まいは、いわゆる大きな家ではありません。
ですが、限られた面積の中で
・無駄な廊下をなくした動線計画
・視線の抜けを意識した配置
・外とのつながりを感じる開口計画
など、数字以上の広がりを感じられる設計としています。
「広さ」ではなく「体感」で豊かさをつくる。
まさに平屋の良さを最大限に活かした計画です。
平屋という選択
最近は平屋のご相談も増えていますが、
今回のようなコンパクトな平屋は特にバランスが重要になります。
・日射の取り込み方
・周囲からの視線のコントロール
・収納量と生活空間のバランス
一つ一つの判断が、そのまま暮らしの質に直結します。
シンプルだからこそ、誤魔化しがきかない。
だからこそ、設計の意図がそのまま表れるのが平屋です。
いよいよ着工へ
地鎮祭を終え、
これから基礎工事へと進んでいきます。
図面で考えてきたことが、
少しずつ形になっていく工程です。
現場が進む中で見えてくることも多く、
設計と施工の両方の視点でしっかり確認しながら進めていきます。
完成までの過程も、
またご紹介していければと思います。