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2026.03.11オガスタの建築思想

引っ越し10回の僕が気づいたこと

 

 

 

実は私は、

幼少期から数えると延べ10回以上の引っ越しを経験しています。

 

 

 

最初は、両親が頑張って建てた新築への引っ越し。

 

大学進学での独立。

 

そして社会人になってからは、

仕事の都合もありましたが、

どちらかというと「自分の意思」で動いた引っ越しも多かったように思います。

 

 

 

一般的には「引っ越し=大変」

 

「邪魔くさい」

 

「できればしたくないもの」というイメージが強いかもしれません。

 

 

 

でも、なぜか私は、時々無性に引っ越しをしたくなるのです。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

引っ越しは強制リセット装置

 

 

 

引っ越しをすると、

否応なしにモノを整理することになります。

 

 

 

・本当に必要なもの

 

・なんとなく持っていただけのもの

・いつか使うかもしれないと思っていたもの

 

 

 

すべてが問われます。

 

 

 

そして不思議なことに、

「片付けた分だけ結果がついてくる」感覚があります。

 

 

空間が整うと、思考も整う。

 

モノが減ると、判断も早くなる。

 

 

これは家づくりの現場でも同じです。

 

 

 

収納を増やせば解決するのではなく、
暮らし方が整理されると家は自然と整う。

 

 

 

引っ越しは、その最強版です。

 

 

 

 

模様替えがワクワクする理由

 

 

 

新しい空間に身を置くと、

なぜか気持ちが前向きになります。

 

 

 

家具の配置を変える。

 

動線を見直す。

 

朝の光の入り方が変わる。

 

 

それだけで、日常の景色が変わります。

 

 

 

建築の仕事をしているからこそ分かるのですが、
空間が変わると、行動も変わります。

 

 

 

・早起きしやすくなる

 

・家にいる時間が好きになる

 

・片付けを維持したくなる

 

 

空間は、思考と行動をデザインします。

 

 

 

 

引っ越し好きの思考とは

 

 

 

自分なりに掘り下げてみると、

 

 

変化を恐れない

 

 

結果を出すプロセスが好き

 

 

リセットと再構築を楽しめる

 

 

空間を育てる感覚がある

 

 

 

そんな思考なのかもしれません。

 

 

 

もちろん、

家は簡単に引っ越せるものではありません。

 

 

だからこそ、
暮らしの変化を受け止める設計。

人生は変化します。

 

 

家も、少し余白があったほうがいい。

 

 

 

変化は、前向きなエネルギー

引っ越しは労力もお金もかかります。

 

 

でも、私は10回以上経験してきて思います。

 

 

変化にはエネルギーがいる。

 

整えることには結果がついてくる。

 

 

だからこそ、時々無性に動きたくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

家づくりも同じです。
「今の延長線上」ではなく、「少し未来側」に踏み出す決断。

それが、暮らしを変える第一歩になります。

 

 

 

 

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