家づくりの仕事をしていると、
「最初はちょっとした違和感だった」という言葉をよく聞きます。
実は今回、
それを自分自身で体験することになりました。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

少し前から首の寝違えのような痛みがあり、
肩甲骨まわりが重だるい。
しばらくすると、
肘あたりまで軽い痺れと、
強い肩こりのような症状が出てきました。
「そのうち治るかな」と思っていましたが、
さすがにおかしいと感じて病院へ。
30〜50歳代では比較的よくある症状とのことでした。
正直、「もうそんな年齢か…」と少しショックもありましたが、
同時にこれは生活を見直す良いきっかけだとも感じています。
違和感を放置しないことの大切さ
医師から言われたのは
「小さな負担の積み重ねが、ある日症状として出てくる」ということ。
これ、家づくりと本当によく似ています。
・換気が弱い
・断熱が足りない
・無理な間取りで動線に負担がかかる
こうした小さな違和感は、
住み始めてすぐには問題にならなくても、
5年、10年と経つうちに確実に暮らしに影響してきます。
体も家も、
早めのケアと根本改善が一番の近道です。
健康も住まいも「整える」意識へ
今回を機に、お酒を少し控え、
姿勢や日々の体の使い方を意識するようになりました。
無理を重ねるより、長く良い状態を保つことの方が大切。
家づくりも同じで、
「今だけ快適」より「ずっと快適」であること。
目に見えにくい部分ほど、
丁寧に整えることが大切だと、改めて実感しました。
体の不調は、暮らしからのサイン。
そして住まいの違和感も、
同じく見逃してはいけないサインです。
皆さんも自分自身の体と向き合い、
小さなサインを見逃すことなく早期の対策が
大事にしない大切なポイント。
住まいも同じで本質的な大事になる前の、
ポイントをよりリアルな視点でお伝えしていきたいと思います。