こんにちは、
オーガニックスタジオ兵庫代表の大島です。
私たちが家づくりで一番大切にしていること、
それは 「後戻りできない箇所を大切に」 です。
阪神淡路大震災、
熊本地震、
能登半島地震…。
大きな地震が起きるたびに、
私たちは「住宅の耐震性」について真剣に考えてきました。
その答えの一つが、
全棟構造計算の実施と、
耐震等級3(最高等級)を標準仕様とすることです。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!
家の耐震性は、
見た目や間取りでは判断できません。
だからこそ、
私たちはすべての住宅で「構造計算」を行い、
重さのバランスや地震力に耐える壁の配置、
接合部の強度まで、 数値で裏付けをとっています。
構造材には、
無垢材を基本としながら、
構造計算上の強度が必要な部分には集成材を使用。
自然素材の温もりと、
現代の構造性能を併せ持つ「ハイブリッドな軸組」で設計しています。
適材適所で素材を選ぶのがプロの仕事。
見た目のこだわりだけでなく、
地震に耐えうる強さを緻密に計算し、
素材を組み合わせています。
耐震等級3は、
現在の建築基準法では最高基準。
大地震からあなたやあなたの家族が
無事避難する時間を稼いてくれることを
目指すための設計方針です。
お客様にとって大切な「家族を守る場所」。
私たちは、構造こそがその土台だと信じています。
すべての家で「構造計算」=安心の数値的裏付け
耐震等級3を全棟標準に
無垢材×集成材のハイブリッド構法で、強さと温もりの両立
構造は見えないからこそ、
プロとして責任を持ちたい。
そんな思いで、
日々の家づくりに取り組んでいます。