築21年、加古川駅及び加古川バイパス近という、非常に立地条件の良いマンションです。しかし、南側に続き間と北側洋室2室で4LDKと部屋数を多く取っていたため、LDKが極端に狭い形状の間取りでした。さらに、中央にある部屋は暗く風通しもない状態で、内部には設備配管のため、多くの段差ができていました。
設備関係も年数相応に痛んできてましたので全面改修させていただきました。床の段差解消のため、下階への高い遮音性能を持つ間伐材のヒノキを使った木毛セメント板による乾式二重床工法を採用。仕上材として、床にナラフローリング、壁には珪藻土クロスなどの自然素材を使用しました。窓廻り、外壁廻りなどの断熱補強も行い、温熱環境、採光や通風に重点をおいた改修となっております。
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