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2021.11.16

基礎工事編:シロアリ対策について

こんにちは。

みつけです。今回は防蟻についてのお話です。

 

家の天敵であるシロアリ・・・家内に侵入し、柱や土台を食い尽くしていきます。↓

こうなる前に家を建てる際様々な対策をします。

 

下記画像順に

(1)加圧注入材を使用する

土台・柱を薬品につけ染み込ませることにより長期的な効力を発揮する

木材が腐朽しにくくなる

薬剤散布・塗布するより効果は高いです。

(2)薬剤を塗り込む・散布する

効果は上記と同じですがデメリットがあります

・完全に内部まで浸透するわけではない

 

また土壌防蟻といいシロアリの侵入経路である地中(土の中に)薬剤を散布する方法などもあります。

 

 

 

 

 

 

適切な薬剤を選びましょう

長年シロアリ対策の薬剤として農薬系の薬品散布が一般的でした。

効果はありますが人体にとってあまり良いものではありません。

オガスタの場合、気密住宅&床下空間を部屋内として使用している基礎断熱工法を採用しています。

よって使用する薬剤については人体の影響を考え人体に無害なホウ酸系の薬剤を使用しています。

 

ホウ酸系薬剤のメリット・デメリット

【メリット】

・半永久的に効果が持続する

・木材の防腐効果がある

・人体に安全である

・外来種のシロアリに対しても効果を発揮している

【デメリット】

・水に溶けやすい為湿気の多い場所には不向き

・効果が出始めるまでに2~3ヶ月ほどの時間を要する

・しろあり対策協会の認定薬剤には選定されていない  リンク→https://www.hakutaikyo.or.jp/contents/uploads/d0b6d0734356581cf519047285ffb907.pdf

といった性能があります。

 

お客様が選定される薬剤によりメリット・デメリットまた点検時期なども変わってきますので初めに検討されるのをおすすめ致します!

社長が詳しくシロアリ対策について説明されているブログがありますのでお時間ありましたらご覧ください。

 

高気密住宅のシロアリ対策

劣化対策|木材の防蟻処理について

新築時に注意したい。シロアリ対策の方法!

 

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