こんにちは、オーガニクスタジオ兵庫代表の大島です。
今回は、弊社の最寄り駅でもあるJR垂水駅前に新しく完成する「神戸市立垂水図書館」をご紹介します。
最寄り駅ということもあり
駅に行くたびに完成に近づいていて、
いつ完成するのか?ずっと気になっていました。
家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!
ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!
新しい図書館は、
2025年9月30日(火)に開館予定。
駅東口を出てすぐ、アクセス抜群の立地です。
旧館は8月末(本日)までの営業で、
9月中は引っ越しのため休館となります。
開放感あるデザインと、使いやすさが魅力
建物は全面ガラス張りで、とても開放的な雰囲気。
中には、読み聞かせスペースや学習席、
カフェスペースもあり、
幅広い年代の方が利用できるつくりになっています。
新・垂水図書館は、
フジワラテッペイアーキテクツラボ、タトアーキテクツ、トミトアーキテクチャの3社による共同設計で進められました。
プロジェクトでは、
『皆が自然に集える駅前の知の拠点』として、
4層構成や多正面のデザイン、駅前広場との連続性、
らには屋上や地下スペースの活用まで丁寧に構築されています。
特に、柱頭免震構造など安全面への工夫も随所に見られる設計となっているようです。
「まちに開かれた図書館」をテーマに、
駅前広場とつながるようなデザインや、
屋上や地下まで居場所がある工夫がされています。
図書館が近くにあると、
ふとしたときに立ち寄れたり、
子どもとのお出かけ先にもなったり、
暮らしが豊かになりますよね。
家づくりを考える上でも、
周辺環境の魅力は大事なポイントです。
垂水での暮らしにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。