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2026.06.15家づくり計画|住宅ローン・火災保険など

2026年6月の住宅ローン金利動向

「変動は据え置き、固定は大幅上昇」という結果に

 

 

 

2026年6月の住宅ローン金利は、

変動金利は据え置きが中心、

固定金利は大幅な引き上げという結果になりました。

 

 

 

 

最近は「金利が上がった」というニュースをよく目にしますが、

実際には住宅ローンの種類によって状況が大きく異なっています。

特に今回の特徴は、変動金利と固定金利の差が過去最大級に広がっていることです。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

変動金利は今月据え置き

 

 

 

今年4~5月にかけて、

日本銀行の利上げを受けて多くの金融機関が住宅ローンの基準金利を引き上げました。

 

 

 

その結果、変動金利の最優遇金利は0.9~1.1%程度が中心となっています。

 

 

 

ただし、

6月については多くの金融機関で金利の据え置きが選択されており、

大きな変動は見られていません。

 

 

 

 

条件によっては0.8%台で借りられる商品もありますが、

以前の0.3~0.5%台と比較すると、金利上昇局面に入っていることは間違いありません。

 

 

 

固定金利は大幅上昇

 

 

 

 

一方で固定金利は大きく上昇しています。

背景にあるのは国債利回りなどの長期金利の上昇です。

主な金融機関の10年固定金利は3%台となっています。

 

 

ここ数年では見たことのない水準まで上昇しており、

固定金利を希望される方にとっては悩ましい状況となっています。

 

 

 

フラット35も3%台へ

 

 

 

全期間固定金利の代表格であるフラット35も大幅に上昇しました。

借入期間21~35年、

融資率9割以下、団体信用生命保険加入の場合の最低金利は、

3.210%

となり、ついに3%台へ突入しています。

 

 

 

数年前の1%台を知っている方からすると驚くような水準です。

 

 

 

 

これから家づくりを考える方へ

 

 

 

今回の金利動向を見ると、

 

 

「変動金利はまだ低い」

 

「固定金利はかなり高くなった」

 

 

という状況です。

 

 

 

そのため、

 

 

固定にするべきか?

 

変動にするべきか?

 

という相談も増えています。

 

 

 

 

 

ただ、住宅ローン選びで最も大切なのは、

金利だけで判断しないこと。

 

 

 

 

 

例えば4,000万円を借りる場合でも、

無理のない返済計画ができているか、

教育費や老後資金を考慮できているかの方が重要です。

 

 

 

また、高気密高断熱住宅で光熱費を抑えることも

長い目で見ると家計への影響は非常に大きくなります。

 

 

 

 

オガスタ兵庫として考えること

 

 

 

 

金利上昇は確かに気になる話題ですが、

 

 

 

「住宅ローンが月3,000円上がること」

 

よりも、

 

「毎月の光熱費が1万円違う家に住むこと」

 

 

の方が、長期的には家計への影響が大きい場合もあります。

 

 

 

 

 

だからこそ私たちは、

住宅ローンだけではなく、

 

 

建築費

 

光熱費

 

メンテナンス費

 

将来のライフプラン

 

 

まで含めたトータルコストで家づくりを考えることをおすすめしています。

 

 

 

金利上昇の時代だからこそ、

「無理なく返せる資金計画」と

「住んでからお金のかからない家づくり」がますます重要になってきそうです。

 

 

 

 

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