暑さを決める3つの要素を知っていますか?

 

今年もいよいよ猛暑の始まり。

 

梅雨明け宣言は、まだ発表されてないようですが、ここ数日唸るような暑い日が続いています。
高温多湿の日本、蒸し風呂のようなジットリした暑さに体力が奪われてしまいます。
多湿とは、湿度が高いということで、湿度は気中に含まれる水蒸気量とその割合のことを言います。
気中に含まれる水蒸気量は、気温が高くなると多くなり、気温が低くなると少なくなります。
暑くなれば暑くなるほど、気中に多くの水蒸気量を含むことができ、ねっとり絡みつくような暑さで不快に感じるという要領です。

 

夏至、冬至

 

不快指数って聞いたことありますか?

 

天気予報などでもこの時期になるとよく耳にするのではないでしょうか?
不快指数が75を越えると人口の一割が不快になり、80を越えると全員が不快になると言われています。
暑さを感じる要素は、「気温」「湿度」「風」によって決まります。
その気温と湿度によって計算されるものを「不快指数」といい、風の影響は考慮されていないものですがおおよその見当をつけるための指数です。

 

高気密高断熱住宅で暑い夏を快適に暮らす工夫。

 

「湿度」は暑さ、不快感に密接に関係していることはわかっていただけると思います。
高気密高断熱住宅は、魔法瓶と揶揄されるほどに保温能力をもっており、夏場の太陽光は室内を温めてしまう脅威となります。
きっちりと日射遮蔽を行い熱い太陽光を遮断する必要があります。
そして、高性能の空調設備で適温に室内温度を保つことで、室内の「湿度」もある程度は管理することが可能になるのです。

 

よくある勘違いで真夏に良い風があったので折角適温にした室内の窓を開けて風を通すということがあります。
これは、風が通ると共に外部より「高い湿度」を室内にとり込んでしまうことに他なりません。
一次的には風で心地よいかもしれせんが、また除湿するのに一苦労する羽目に陥ります。
これから始まる本格的な暑い夏を、快適にそして省エネに過ごすことができるように「気温」「湿度」「風」の3要素を場面場面で工夫してみましょう。

 

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7月31日(日)神戸市垂水区にて完成見学会を開催します。(予約制)

 

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