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2026.03.01雑記|子供、遊び場情報

娘の一人暮らしと、父として思うこと

 

 

 

 

娘が大学進学を機に一人暮らしを始めます。

 

 

 

あと1か月で独り立ち。

関西圏なので物理的には近いのですが、
「家からいなくなる」という事実は、やっぱり少し寂しいものですね。

 

 

 

思い返せば、家づくりをしてきたこの十数年。
「家は家族の器」だとお客様に話してきましたが、
その器から一人、巣立っていくタイミングが来たのだと実感しています。

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

実は私はこれまで引越し回数10回以上。
暮らしの変化でもありますが気分転換や自主的なものもありかなりの回数経験しています。
古屋、新築、賃貸、分譲、建て替え…

構造も 木造、軽量鉄骨、コンクリートと

 

 

住まいを変えるたびに、

暮らしも価値観も変わってきました。

 

 

 

だからこそ、住宅を生業にし、

度重なる引越し経験者しては言いたいことが山ほどあります。

 

 

 

・最初に買う家具は安さよりサイズ感

 

・湿気対策は甘く見るな

・収納は「空間」より「動線」

 

…しかし現実は「馬の耳に念仏」。

 

 

まあ、そんなものですよね。

でも振り返れば、
自分も親の言うことを素直に聞いてきたタイプではありません。

 

 

 

 

一人暮らしは、心配ではりあすが、
生活力を試される場所であり、
自己管理能力を磨く場でもあります。

 

 

 

掃除をしなければ汚れる。
体調管理を怠れば崩す。
お金の使い方を間違えれば苦しくなる。

 

 

 

全部、自分に返ってくる。

 

 

それが一人暮らし。

 

 

家づくりも同じです。

 

 

「誰かに任せきり」ではなく、
自分の暮らしを自分で考えることが大切。

 

 

 

娘には、
うまくいくことも、失敗も、
全部経験してほしいと思っています。

 

 

 

親としてできるのは、
転ばないように道を整えることではなく、
転んだ時に戻ってこられる場所を守ること。

それが家なのでしょう。

 

 

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