BLOGブログ

2026.01.18建築材料|高性能建材、太陽光発電

Panasonicショールームで再確認した「フロントオープン食洗機」の魅力と、従来型との違い

 

 

 

 

 

先日、お客様の同行で久しぶりに

Panasonicの住設ショールームへ行ってきました。

 

 

 

その中でも久々にじっくり見てきたのが、

ここ数年問い合わせの多い Panasonicのフロントオープン型食洗機。

 

 

 

当社でも採用案件が増えてきており、

 

「従来の引出し式(スライドオープン)と何が違うの?」

 

「実際どっちが使いやすいの?」

 

「海外製との違いは?」

 

と質問されることも多いので、

今回の見学で改めて感じた点をまとめてみました。

 

 

 

 

家づくりの仕事に携わって早二十数年に、
現場監督~スタートしたキャリアも、
営業、設計、アフターメンテナンス、工務店経営と、
日々学びながらより良い家づくりを実現するために奮闘中!!

 

 

 

ご興味のある方は過去ブログも
遡って読んでいただければ大変嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① 開閉方式の違いが使い勝手の差につながる

 

 

 

◆ フロントオープン

 

 

扉が手前にパカッと開き、

欧米製の食洗機に近い構造。

 

 

中のバスケットを手前にスライドさせるタイプで、
食器をまとめて入れやすい のが最大のポイント。

 

 

 

 

◆ 引出し式(スライドオープン)

 

 

国内で長く使われている一般的な方式。
鍋やフライパンを縦に入れる設計で、
かがまずに上から入れられる のがメリット。

 

 

 

 

 

② 容量の違い:フロントオープンはとにかくたくさん入る

 

 

 

フロントオープンの魅力は、

なんと言っても 大容量。

 

 

 

まとめて洗いたい家庭

鍋やフライパン、まな板まで入れたい

洗う量が多い共働き家庭

1回で全部済ませたい

こうしたニーズにピタッとはまります。

 

 

 

 

「食洗機の中で位置を調整して…」という

 

 

 

ちょっとしたストレスから解放されるのもポイント。

 

 

 

 

③ 使い勝手:入れ方の自由度が高いのはフロントオープン

 

 

 

引出し式はどうしても

 

「ここにコップ」

 

「ここに小皿」

 

という定位置が決まっています。

 

 

 

一方でフロントオープンは
バスケットに入ればOKな自由度 が高いのが特徴。

 

 

 

 

最近は施主様の中でも

「とにかく大容量にしたい」という声が強く、
当社でもフロントオープンの採用率が増えてきています。

 

 

 

 

 

 

④ 施工目線:サイズ・引出し干渉・排水経路は要チェック

 

 

 

フロントオープンは採用メリットも大きい反面、
工務店として設計側で気を付けるポイントもあります。

 

 

 

 

本体奥行・高さのクリアランス

キッチンの引出しとの干渉

給排水の取り回し

海外メーカーほどではないが重量は少し重め

扉材を合わせる場合の面材仕様の確認

現場では特に下台の構造と排水位置の調整が重要。

 

 

 

Panasonicは国内メーカーでは初ということで

比較的設置しやすいく、海外製と比較すると

メンテナンスも安心というところがメリットになります。

 

 

 

今回は

時短とまとめ洗い重視で人気のフロントオープン食洗器について

まとめてみました!!

 

 

 

一覧へ戻る

CONTACT資料請求・お問い合わせ

Facebook Instagram Twitter LINE Pinterest RoomClip