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2017.07.25家づくり計画|住宅性能を考える 建築材料|自然素材

床のフローリングによって違う足腰の疲労!

 

ぎっくり腰をやってしまいました。

 

ひさびさのブログ更新となります。
というのも、ぎっくり腰をやってしまいました。
昔から夏場になると腰が疲労してきて腰痛などに悩まされていましたが、この度2度目のぎっくり腰になってしまいました。

 

以前店舗工事させていただいた朝霧の「かい整骨院」さんにみてもらって先生に適切に処置してもらったおかげて仕事のほうも大きな支障なくなんとかこなすことが出来ています。
急なことにも対応いただき感謝感謝です!

 

完成見学会を実施しました。

 

先々週、先週、そして今週と3週連続完成見学会を実施中です。
先週の加西「暖炉のある家」、先々週の「中庭のある家」共に多くのご予約をいただき昼食をとる間もないほどの盛況ぶりで夏の高気密高断熱住宅の住環境を多くの方に体感していただくことができました。
湿度が高いむしむしとした高温多湿の日本夏でもエアコンをつかって小台数で快適にサラッと過ごしてもらえる住宅性能を体感していただくことができたのではないでしょうか?
今週末、29日にも7月第三弾目、神戸市西区で「セルフビルドハウス」の完成見学会を予定しております。
お施主様のご厚意で開催させていただく一日限りの完成見学会ですので是非ご来場を検討いただければと思います。

 

完成見学会

 

暖炉

 

床の仕上げ材によって違う足腰の疲労!

 

完成見学会などで一日中立ちっ放しでいると足腰への疲労は計り知れないものがあります。
床仕上げの素材によって疲労を軽減したりできることをご存じでしょうか?
床フローリングの種類は多種多様で多くの種類があります。
まず、張物の複合フローリングなのか?木材そのままの良さを活かした無垢のフローリングなのか?
また、無垢のフローリングの中でも柔らかい木なのか?堅い木なのか?
選ぶものによって、触り心地や足腰への疲労が変わってきます。

 

オーガニックスタジオ兵庫では、無垢の床材を標準的に使っており、
杉フローリングは非常に柔らかい木でクッション性があり足触りもよく、最も足腰の疲れを軽減してくれるフローリング材の代表格だという事ができるでしょう。
その反面、傷がつきやすく、湿気や乾燥した環境によってフローリングの目隙などがあったりします。

 

次に堅い木の代表として標準的につかっているのがナラフローリングです。
少々のことでは傷がつかない堅い木で色も深みがあり高級感のある床仕上げです。
しかし、堅い分立ちっ放しだと足腰はかなり疲れるいうことでもあるのです。

 

無垢材の床は複合フローリングの床と違い、大切に使ってもらうと一生もので使ってもらえるものです。
見た目や雰囲気は床を選ぶ大切な条件ですが、
足腰の疲れや、足触りなども大事な選択条件のひとつとして考えてみてはどうじょうしょうか?

 

【完成見学会のご案内】7/29(土)神戸市西区にて新築工事完成見学会を開催します。(予約制)

 

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