オーガニックスタジオ兵庫株式会社

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珪藻土と漆喰にはどのような違いがあるのでしょうか?

2016年05月10日

漆喰は、古くはお城を始めとする殆どの住宅に使用されていた歴史のある建築材料です。 消石灰を主成分とし、のり、すさを混練りした塗り材料です。消石灰は空気中の二酸化炭素(CO2)と反応し自然に固まる性質を持つので、漆喰壁は年々表面から硬度が増します。 漆喰と珪藻土は、主とする成分は違いますが、調湿、消臭機能など共通する点も多い材料です。 違いは、珪藻土は超微細・超多孔質構造のため、調湿機能により優れ、漆喰はアルカリ性の性質でカビや細菌の発生・増殖を予防できるいわば天然防カビ抗菌材といったところでしょうか。