リフォームの動機、理由は!?

今のお住まいのリフォーム、リノベーションを検討される時、
動機理由としてはどんなものが挙げられるでしょうか?

 

リフォームの動機、理由

 

人によってさまざまな理由がありますが、上図は主な動機をアンケートした資料です。
大部分を占めるのは、「住宅設備に対する不満、老朽化」もしくは「建物自体の老朽化、メンテナンス」が主な動機、理由となるようです。

 

古い日本の住宅はとても寒く、またそこに住む日本人は我慢が美徳です。
ですので、住宅が寒いということを感じていても、「今までそれで大丈夫だったから」と、断熱改修が住まい手のリフォームをする動機、理由にはなりにくいのが現状です。

 

日本は冬になるとヒートショックによる死者が急増する国で、大変深刻な問題となっています。
ヒートショックは、居室と非居室の温度差が10℃以上ある場合に起こります。
42℃のお風呂に浸かってから室温10℃の脱衣室で着替えをする、そのような状況がもっとも危険!
しかし、その状況は古い住宅では日常茶飯事ではないでしょうか!

生命の危険がある以上、我慢すればという問題ではありません。

 

新築住宅はもちろんですが、既存住宅にもしっかりとした断熱改修が必要です!

 

リフォームを検討される際は、あわせて断熱改修も検討されることをおすすめします!
断熱改修は、方法、補強箇所によって費用対効果が違います。
次回では、費用対効果の比較を紹介できればと思います。

 

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